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いがのくにふるさとはなし

伊 賀 國

東川吉嗣


はじめに

  ここでは伊賀國に關する事柄を思ひ付く儘に議論いたします。ふるさと伊賀の話です。「伊賀の國に故郷は無し」ではありません。  

伊賀國のはなし


伊賀國ふるさとはなし書き込み帳


伊賀に關する餘所の網上頁紹介


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この網上葉の履歴
○令和二年三月二十三日、「言葉の思ひ出 - 名張言葉  あ〜か と ふ〜ん・上野言葉」に追記。
○令和二年三月十五日、遊び歌の思ひ出の「羽根衝き歌」の解釋を書き替へ。
○平成三十年十二月二十八日、「言葉の思ひ出 - 名張言葉  ち〜ひ」に追記。
○平成三十年八月十三日、電子書籍『伊賀國鵜匠文書を讀む』を掲載。
○平成三十年四月三日、「言葉の思ひ出 - 名張言葉  さ〜た」に、追記。
○平成二十九年七月五日、「言葉の思ひ出 - 名張言葉  ち〜ひ」に追記。
○平成二十九年二月二十三日、「言葉の思ひ出 - 名張言葉  さ〜た」に追記。
○平成二十九年一月七日、「言葉の思ひ出 - 名張言葉  ち〜ひ」に追記。
○平成二十八年八月二十三日、「言葉の思ひ出 - 名張言葉  き〜こ」に追記。
○平成二十七年六月九日、「言葉の思ひ出 - 名張言葉  あ〜か」に追記。

この網上頁の古い履歴


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著作權者    東川吉嗣  平成十三年、乃至令和二年
CopyRight © 2001 - 2020  Higasikawa Yositugu

以下に御紹介する電子書籍について、詳しくは よぼしょぼ をご覧下さい。定價はすべて、未課税定價。適宜、消費税が掛かります。




 


伊賀に縁のある「よぼしょぼ電子書籍」
伊賀の歴史資料・郷土資料
『伊賀國鵜匠文書を讀む』
(e-3001)
\10,000.-。
  現在の三重縣名張市の深山家は、その御先祖が織田信長の伊賀攻めの時に砦に立て籠もり抵抗したと傳へられる地侍の末で明治までは代々、庄屋などの村役人を勤めてきたことで知られてゐる。この深山家に傳はつた古文書のうち、鵜匠に關聯した史料を解讀した。
  この鵜匠文書は現在の名張川の夏見から上流域で川漁をする鵜匠仲間が領主であつた藤堂家に提出した書類の控へや藤堂家の擔當役人の口上の控へなどである。全體を通して、豐かな漁業資源と、鵜匠たちの領主に對する權利擴大、名張町と瀬古口村などを支配してゐた藤堂宮内家との微妙な關係など、興味深い事情を感じることができる。
PDFファイル、17.3MB
『伊賀國村鑑雛型』
(e-3004)
\3,000.-
  伊賀國の村々でその村の地誌を領主へ報告させるために作られた雛形。山や川や谷などの地理的事項や、名所、古跡、名産物など、例を擧げて、書き方を示してゐる。
 pdfファイル、1MB
鎌田梁洲『觀瀑圖誌』
(e-2709)
\8,000.-
  明治十五年、三重縣伊賀國名張の淡水社から出版された『觀瀑圖誌』を畫像 ファイルにしたもの。伊賀大和の國境にある、いはゆる「赤目四十八瀧」を繪と漢詩で紹介したもの。著者は藤堂宮内家の家老で、文化十年生まれ、明治八年没の漢學者。種々の書體の文字があり、書道の手本としても利用できる。
jpg畫像ファイル、合計135件、15MB。 
伊賀の孝子傳
稲垣景直『至孝自然生』
(e-2710)\5,000.-
  天明四年、稲垣景直編『至孝自然生』の裏表紙を含め、全てを畫像ファイルにしたもの。扉の肩書きには「伊賀國東條村孝子留松傳」とある。原本の裏表紙には、「孝子留松建碑事務所」の朱印があり、同事務所の舊藏本であることが判る。
  背の天地などに痛みがあるが、版面部分は綺麗に保たれてゐるが、版木の磨耗によると見られる文字の缺落が何个所かある。
jpg畫像ファイル、合計62件、6.8MB
『至孝自然生・増補解讀篇』
(e-3107)
\9,000.-
  東川吉嗣 解讀。稲垣景直編『至孝自然生』の解讀と解説を各ページの縮小畫像を添へて試みたもの。
PDFファイル、一件、17MB。
伊賀を舞臺にした現代読み物
『桃色乙女』
(e-2403a)
坊垣河原雲陳 著
\700.-  
  大阪から通勤電車で一時間の伊賀の名張の新興團地百地團地は、通稱「桃尻團地」。ここにある秘密のブルセラ趣味の會でのエロエロなお話。
 話の内容  桃尻團地のピンピチ會 姫の赤ジャム ほがみつくり 娘のほがみつくり 姫貝の化粧直し 青い水兵さん ヘ材觀察會 タンポン交換 白百合の制服 夏八木冩眞館 醜いアヒルの會 緑二中の少女 一宮神社の巫女 伊賀の狐。
pdfファイル
『伊賀津姫序章・みとのまぐはひ』
(e-2910)坊垣河原雲陳 著
\1,000.-
  伊賀國南部に散在する國津神社、その下流域の坊垣にある一宮神社、これらにゐます二柱の神を伊賀の國創りの神、伊賀津姫尊と伊賀津彦尊とみて、夢の中を散策する。この序章では、「くにのとこたち」とは、「たみくさ」とは、國は如何にして創られたかなど、時空を超えて祖國の始まりを實見する夢物語。
荒木又右衞門の讀み物
『武家殺法傳輪三四五』
(e-3209)
¥7,000.-
  年代、筆者不明の筆冩本を電子データにしたもので、『殺報轉輪記』などの名で流布してきた荒木又右衞門の伊賀越復仇ものの一つの端本で、物語の後半、巻の三、四、五が書き冩されてゐる。
jpg畫像ファイル、合計111件、20MB。
『伊賀越仇討』
(e-2908)
¥9,000.-
  伊賀國上野城下、鍵屋の辻で行はれた渡邊數馬と荒木又右衞門による河合又五郎に對する上意討ちの事件を題材にした繪入り二冊本を電子畫像化。
jpg畫像ファイル、合計72件、32MB。
『伊賀越仇討・解讀篇』
(e-3106)
 東川吉嗣 解讀。
\15,000.-
上記『伊賀越仇討』を各ページの縮小畫像を添へて試みた。
pdfファイル、33MB。
『敵討九里廼伊賀越・増補改訂版』
(e-3203)
\9,500.-
伊賀國上野城下、鍵屋の辻で行はれた渡邊數馬と荒木又右衞門による河合又五郎に對する上意討ちの事件を下敷きにした繪入り讀み物のひとつ。庶民向けの讀み物として、本文は平假名である。
jpg畫像ファイル、合計95件、70MB。
『荒木大坂道場譽・解讀篇』
(e-2920)
東川吉嗣 解讀
\8,000.-
荒木又右衞門の講談の一節。大坂へ逗留した又右衞門が、賭け金道場を破り、自ら道場を開く話。原本は合計十三丁。傷みや汚れが少なく、筆跡も綺麗。各頁の縮小畫像を示して原文文字、讀み、意味を示してゐる。
ワードファイル、一件、4.1MB。 
『伊賀松風荒木傳四・解讀』
(e-2917)
東川吉嗣 解讀
\5,000.-
荒木又右衞門の講談の一節。荒木又右衞門の大坂道場での弟子、喧嘩屋五郎左衞門が森嶋伴十郎に闇討ちされ、息子が江戸で又右衞門に劍術を學び、敵討ちをする話。原本は各丁の最下部が缺損し、現存十五丁の後は缺損。全體にくすみ汚れあり。筆跡は比較的、綺麗。各頁の縮小畫像を示して原文文字、讀み、意味を示してゐる。
ワードファイル、一件、4.87MB。
『古今敵討實録集・電子版』
(e-2921)
\8,000.-
  嘉永七年の筆冩本『古今敵討實録集』のすべての頁を電子畫像化したものである。収録内容は伊賀國上野での渡邊數馬の敵討、陸奥國仙臺での百姓姉妹の敵討、および江戸高田馬場における敵討の三つの著名な敵討噺である。目次の見出しと本文中の見出しが異なるので、種本からの忠實な轉冩でなく、適宜、加除を施したり、表現を變へたりしてゐるかもしれない。
jpg畫像ファイル、合計105件、17.9MB。
『古今敵討全・解讀篇』
(e-3005)
東川吉嗣 解讀
\12,000.-
  上記『古今敵討實録集』のすべての頁を解讀。原文を翻刻して讀み起こし、意味を施した。
jpg畫像ファイル、合計105件、17.9MB。
定吉むかし語り
『定吉むかし語り・初版』
(e-2714)
\12,000.-。
  平成十一年刊行の『定吉むかし語り』の全ページを忠實に畫像ファイルにしたもので。著者の子供の頃、島个原での遊びや聞き憶えなどあり。
  原本は誤植と、記述の誤りが少々見られるため、今囘は、當初に原本へ挿入した正誤表を添へての電子化版とした。
jpg畫像ファイル、合計合計262件、25.1MB。
『定吉むかし語り・電子増補版』
(e-2915)
\12,000.-。
 平成十一年刊行の『定吉むかし語り』の全ページに誤植訂正と説明追加を行ふと同時に、論攷「支那事變における軍用タバコの一例」、「定吉のタバコカードの蒐集」、「支那の冥途のお金について」、「華北交通」、を追加した。
jpg畫像ファイル、合計合計297件、42.3MB。
『定吉むかし語り・煙草篇』
(e-2916)
\10,000.-
  『定吉むかし語り』にも一部、紹介してゐるが、定吉が戰地で集めて保存してきた煙草の箱や煙草カードを紹介。
ワードファイル、一件、79.2MB。
『定吉むかし語り・鐵道第一聨隊冩眞集』
(e-2919)\10,000.-
  東川定吉の鐵道第一聨隊在營紀念冩眞帳。同じ中隊の集合冩眞、同僚の肖像冩眞のほかに、軍隊内の賣店「酒保」で買ひ求めたと思はれる記念冩眞が多くを占めてゐる。それらは鐵道隊の訓練風景や、習志野にあつた他種の軍隊に關する物もあり、今は無い帝國陸軍の歴史的資料として貴重であり、將來の散逸や滅失を恐れて、電子データとして刊行するものである。
 jpg畫像ファイル271件、およびワードファイル2件、合計21.6MB。